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    • フューチャー

    猫の年齢・体格で選ぶ、器の選び方

    床に直接置いた低い器は、食べるたびに首が大きく下がり、首や関節への負担、吐き戻しの一因になることがあります。 けれど、体に合う器に出会うと、猫は驚くほどおだやかに食べはじめます。ごはんを食べる小さな後ろ姿が、ふとした美しい風景に変わる。&CATが高さ・かたち・重さのひとつひとつを考えた器をつくってきたのは、そのためです。 フードボウル4種、水の器2種、おやつ皿。この記事では、うちの子に合う一皿の選び方をご紹介します。

かたちは違っても、変わらないこと。

どの器にも共通しているのは、素材と、つくり方です。

【美濃焼の手しごと】 
すべての器は、1300年の歴史を受け継ぐ美濃焼の産地・岐阜でつくられています。釉薬のゆらぎや焼き色の濃淡はひとつとして同じものがなく、それぞれが一点ものの表情を持ちます。

【磁器だから、衛生的
水分を吸いにくい磁器製で、におい移りを抑えて清潔に保てます。電子レンジ・食洗機にも対応し、毎日のお手入れが負担になりません。

【空間になじむ、ジャパンディカラー 
和の陰影と北欧のやさしさが交差する色合いは、猫の毛並みにも、暮らしの風景にもそっと溶け込みます。

そのうえで、かたちの違いは猫の体の違いに寄り添うためのもの。選ぶ前に、3つのポイントを知っておくと迷いません。

器選びの、3つのポイント。

1. 高さ 
猫が食べやすいのは、首を大きく下げずに済む高さ。首が床と平行に近い姿勢だと食道がまっすぐに保たれ、吐き戻しの軽減にもつながるといわれています。体格や年齢によって「ちょうどいい高さ」は変わるため、&CATの器は6cmから15cmまでをご用意しています。

2. かたち
食いつきが悪い、食べこぼす、フードを手で外に出して食べる。その一因は、ヒゲが器の縁に当たり続けるストレス(ウィスカーストレス)だといわれています。浅く広い器ならヒゲがふれにくく、猫は最後までおだやかに食べられます。顔のかたちによっても、合う器は変わります。

3. 重さ
軽すぎる器は食事中にずれ、動くたびに猫は落ち着きません。扱いやすさと安定感、どちらを優先するかは暮らし方次第です。

この3つを、うちの子に当てはめてみてください。

年齢で選ぶなら。

子猫には、低くて小さな器を。
体の小さなうちは、高すぎる器がかえって食べづらいもの。直径12cm・高さ6cmのCHATON BOWLなら、小さな頭を寄せていっしょうけんめいに食べる姿を、ちょうどいい高さがそっと支えます。成長したら、同じフォルムのHM BOWLへ。器の風景はそのままに、サイズだけが育っていきます。

シニアの子には、高さのある器を。
年を重ねると、首を下げる姿勢そのものが負担になっていきます。食べるのがゆっくりになってきた子にこそ、楽な姿勢を。高さ13cmのCHALICE、14cmのHM BOWL、15cmのTATARAなら、無理のない姿勢のまま食事と水飲みができます。

体格・猫種で選ぶなら。

大きな猫には、高さを。
メインクーンのような体高のある子は、低い器だと前かがみが深くなりがち。高さのあるCHALICEやHM BOWL、TATARAが自然な姿勢を支えます。

短足の子には、低めの器を。
マンチカンやミヌエットには、高さ10.5cmの高杯型KANONがちょうどいい高さ。脚の長さに合わせて設計されています。

鼻の低い子には、広口の器を。
ペルシャやエキゾチックのような丸いお顔の子は、深い器だと顔が入りづらいもの。KANONの直径15cm・浅めの広口なら、ヒゲが縁にふれず、顔を器に入れずに食べられます。

小柄な子には、軽やかな一皿を。
高さ10cmのMOG BOWLは、全猫種に使いやすいスタンダード。迷ったときの最初の一皿にもおすすめです。

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暮らしで選ぶなら。

吐き戻しが気になるなら、獣医師監修のCHALICEを。高さ13cmと浅広のかたちが、食事の姿勢からやさしく整えます。

留守が多いおうちには、たっぷり500ml入るHM BOWLTATARAを。帰ってきたとき、器にはまだ水がたっぷり残っている——その余裕が、日中の心配をひとつ減らしてくれます。どちらもドライフード約200gが入る兼用設計です。

多頭飼いなら、水は大容量を1台、フードは1匹に1皿が基本。水はHM BOWLやTATARA、フードは揃えやすいMOG BOWLを頭数分、という組み合わせが整えやすいかたちです。

掃除ロボットのいるおうちには、重さのある器を。約780gのCHALICE、約1,300gのHM BOWL、約1,700gのTATARAなら、ぶつかっても簡単には倒れません。

※食欲不振や吐き戻しが続く場合は、病気が隠れていることもあります。器を替えても改善しないときは、動物病院への相談をおすすめします。

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7つの器を、ひと目で。

迷ったら。

初めての一皿なら、全猫種に使いやすいMOG BOWL。まず&CATの器を試してみたい方には、¥990のOYATSU PLATEという小さな入口もあります。

そして、フードと水を揃えるなら——同じ9色展開のCHALICEとHM BOWLのセットが、単品より約20%お得です。色の揃った器がふたつ並ぶだけで、猫の食卓は静かに整います。

器は、猫が毎日ふれるもの。だからこそ、その子の体に合ったかたちを。&CATの器が、猫との食事の時間をやさしく支えます。

→CHALICE を見る

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カテゴリからまとめて見るなら

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